【開催終了】NTQジャパン×シイエヌエス共催ウェビナー|AI駆動開発によるレガシーマイグレーションと品質担保
AI駆動開発によるレガシーマイグレーション|全量目視レビューに頼らない品質担保とは?
株式会社NTQジャパンは、株式会社シイエヌエスと共同で、2026年10月9日(金)に無料オンラインウェビナーを開催します。
AIでコード変換できても、「そのコードを信用してよいのか?」
長年の改修を重ねたレガシーシステムでは、仕様書の不足や担当者の退職、複雑化したソースコードにより、現行システムの正しい仕様や影響範囲を把握することが難しくなっています。こうした課題に対し、生成AIによる既存コードの解析や設計情報の再構築、新しい言語へのコード変換が期待されています。
一方で、AI特有のハルシネーションや出力のゆらぎによって、元システムとは異なるロジックや処理が生成される可能性があります。コンパイルに成功しても、業務上の結果が一致するとは限りません。
本ウェビナーでは、AI駆動開発を活用したレガシーマイグレーションの進め方と、全量目視レビューに依存せず、品質・業務互換性を確認するためのアプローチを解説します。
10月9日(金)10:00~11:00|オンライン・参加無料
AI駆動マイグレーションにおける課題
01|既存システムのブラックボックス化 — 仕様書不足や属人化により、正しい仕様や影響範囲を把握できない。
02|AIによるコード変換の不確実性 — ハルシネーションや出力のゆらぎによって、元システムと異なる処理が生成される可能性がある。
03|品質保証とレビュー工数の両立 — AIで変換を高速化しても、全量目視レビューが必要であれば、工数削減の効果が限定されてしまう。
「見える化 → 自動化 → 検証」によるアプローチ
AIを単なるコード生成ツールとして利用するのではなく、マイグレーション全体のプロセスに組み込むことが重要です。本ウェビナーでは、以下の3ステップを軸に具体的な進め方をご紹介します。
STEP 01
見える化
既存コードの解析・構造化、処理フロー・依存関係、業務ロジックの把握
STEP 02
自動化
ルールベース変換と生成AIを組み合わせ、新しい言語・アーキテクチャへ変換
STEP 03
検証
検証ロジック・品質ゲート、静的解析、自動テスト、新旧システム比較
目指すのは、人のレビューをなくすことではありません。 自動的に検証できる部分は仕組みで確認し、人は業務判断や最終承認など、本来確認すべき部分に集中することを目指します。
本ウェビナーで解説するポイント
- ブラックボックス化した既存資産の整理・可視化
- AIや変換ツールを適用する工程の見極め
- AI生成・変換コードの品質確認基準
- 新旧システムの業務互換性の検証方法
- 自動検証と人によるレビューの役割分担
AI駆動開発をどこから導入すべきか、PoCをどのように進めるべきかなど、自社での適用可否や次のアクションを検討するための判断材料をご紹介します。
こんな方におすすめ
✓ COBOLなどのレガシーシステムの刷新を検討している方
✓ 仕様書不足や属人化・ブラックボックス化に課題を抱えている方
✓ AI駆動開発の適用範囲やPoCの進め方を検討している方
✓ AI変換後の品質や業務互換性の担保に不安を感じている方
✓ AIを活用したモダナイゼーションを提案したいSIer・ITサービス企業の方
プログラム
| 09:45~10:00 | 受付 |
|---|---|
| 10:00~10:05 | オープニング(マジセミ) |
| 10:05~10:45 | AI駆動開発によるレガシーマイグレーションと、全量目視レビューに頼らない品質担保 |
| 10:45~11:00 | 質疑応答 |
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月9日(金)10:00~11:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催・共催 | 株式会社シイエヌエス/株式会社NTQジャパン |
| 協力 | マジセミ株式会社 |